コラム

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デンタルフロスの効果!

こんにちは(^^)!
浄水通り こが歯科です♪♪

前回はフロス、歯間ブラシの重要性についてご紹介しました♪

今回はデンタルフロスについてより詳しくご紹介したいと思います♪♪

*そもそもデンタルフロスを使うメリットって?

「ただ 歯と歯の間を掃除するだけでしょ?」と思っている方も多いのでは(・・?)

 いえいえ!!!

フロスを使うことで、歯にとってたくさんの良い効果が得られるんです!

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*デンタルフロスのメリット

・歯垢除去率が80%までアップする!

 ハブラシだけだと60%程度の除去率という事は、前回お伝えしましたね♪
 フロスを併用するだけで、80%までぐんとアップします!

・特に虫歯になりやすい 歯と歯の間をしっかりケアできる!

 これも前回お伝えしましたね♪ 虫歯の90%が歯と歯の間から発生します!
 さらに、歯垢1mgの中には約10億もの細菌が!@_@
 考えただけでもゾッとしますね…x_x

・虫歯のセルフチェックができる!

 歯の表面をこするように動かした時、ざらつく感じや引っ掛かりがあると
 虫歯になっているかも・・・?
 早期発見が出来れば、治療にかかる期間も短くて済みます♪

・詰め物や被せ物の不具合も発見できる!

 被せ物や詰め物が入っている歯にフロスを通した際に 切れたり、引っかかったりする場合
 詰めたものが合わなくなってきているかもしれません。
 詰め物が合わなくなったまま放っておくと、その付近から虫歯が進行していくことも多いので、
 早めに歯医者さんで診てもらってくださいね♪

・歯周病の予防、チェックができる!

 出血があった場合は、もしかしたら歯周病かもしれません。歯茎が腫れたり、歯が揺れたりして、
 最終的には歯を支える周りの骨が溶けて 歯が抜けてしまうという恐ろしい病気です。
 歯を失う原因は、実は虫歯よりも多い歯周病。早期発見が何より大切です!

・口臭が少なくなる!

 使用したフロスを嗅いで悪臭がする場合、口臭の原因となっているかも…。
 口臭が気になる方は、毎日使い続けてみてくださいね。
 それだけでも口臭が改善されるかもしれません♪
 ちなみに・・・
 先進国の中でも日本人は口臭がくさい人が多い!と外国の方から言われているそうです・・・(;n;)

フロスを使うメリットは本当に多いです!

そんなフロスですが、大きく分けて2種類あります♪

デンタルフロス[フロス]

糸状のロールタイプと、持ち手の付いたタイプがありますが、違いは操作性や糸の形状程度です(^^)♪

ご自身に合った方をお使い下さい♪

*糸巻きタイプ

糸巻きタイプは必要な長さをカットし、指で操作します。

 慣れるまでは少し苦戦するかもしれません・・・x_x

 矯正の装置が入っている人や、歯と歯の間の幅が狭い人にはこのタイプがオススメです♪

 また、糸の形状が色々あることも、糸巻きタイプの特徴です。

*持ち手の付いたタイプ

初めて使う方、糸巻きタイプが苦手な方にオススメなのがこちら♪

 下準備なども無く、ケースから取り出してそのまま使えます。

 ただ、歯と歯の間が狭い人はフロスが抜けなくなってしまうことも・・・。
 (その場合は糸をカットしてからゆっくりと引き抜いてください)

糸巻きタイプは下準備が必要となります!(下記参照)

1.まず、ひじまでの長さを目安にカット
 1回で約40cmを使用します

2.次に、切ったフロスを片方の中指に2~3回巻きつけます

3.もう片方の手の中指に 残りのフロスを巻きつけます
 指と指の間のフロスが10~15cmくらいになるよう調整して下さいね♪

4.親指と人差し指でフロスをつまみ、ピンと張った状態で使います
 両指は1~2cm離してくださいね!
 これで下準備は完了です♪♪

「どうしても指にうまく巻けない!」という方は、フロスを結んで
1つの大きな輪にして使っても◎です♪

使う場所によるフロスの持ち方

*上の前歯
 フロスを親指と人差し指で、上向きに押さえます。

*上の奥歯
 フロスを両手の人差し指で上向きに押さえます。

*下の前歯
 フロスを人差し指と親指で下向きに押さえます。

*下の奥歯
 フロスを両手の人差し指で下向きに押さえます。

*フロスの動かし方

 上で紹介したどちらのフロスも下の図のように、歯に沿わせて使います。

 1.歯茎を傷つけないように、根元までゆっくりとフロスを引き下げます。

 2.フロスで歯の側面をこするようにして、上下に数回動かし、歯の側面を清掃します。

 3.隣の歯も同じように清掃します。

 しっかりと沿わせることが大切です♪

清掃が終わったら、ゆっくりとフロスを引き上げましょう。

抜けない場合は力任せに引っ張らず、片方の指からフロスを外し、

前方へ引き抜きましょう♪

次の歯を清掃するときは、使用した部分をずらして、新しい部分で同じ操作をします。

糸巻きタイプのフロスは この繰り返しです♪

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持ち手が付いたフロスは下準備がありません♪

一つの歯を清掃するごとに、汚れを拭き取るか 水で洗うなどして

全体をお掃除します。

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【よくある質問】

Q. フロスはいつ使うの?

A.一般的には歯磨きの後がオススメ♪

 歯磨きの前に使用すると、汚れを歯の間に押し込んでしまうことも…x_x

 また、時間帯は朝昼夜の中だと、夜の寝る前がオススメです♪

 夜 寝ている時に、一番細菌が繁殖するので、寝る前にしっかり汚れを落としましょう♪

Q. フロスが歯に引っかかった!

A. 糸が引っかかったときは、焦らずゆっくりと抜きましょう

 詰め物が入っている歯に引っかかる場合、取れかかっている可能性があります><

 また、毎回同じ箇所で引っかかったり、

 フロスがボロボロになる場合は、虫歯の恐れも…x_x

 悪くなる前に、歯医者さんで一度診てもらいましょう♪

Q. 血が出るんだけど…大丈夫?

A. 痛みがなければ大丈夫!

 体調の変化などにより歯茎が腫れると、痛みなく出血することがあります。

 1,2週間ほどフロスを続けると汚れがなくなり、次第に出血が少なくなってきます。

 それでも出血する場合は、歯石という頑固な汚れがこびりついているかもしれません。

 歯石は専用の器具でしか取り除けないので、歯医者さんで歯石を取ってもらいましょう♪

 痛みがあれば要注意!

 痛みを伴う出血がある場合は、歯茎を傷つけているかもしれません><

 使い方が分からない場合は無理に使用せず、歯科衛生士に使用方法をお尋ねください♪♪

Q. フロスは繰り返し使っていいの?

A. ダメです><!

 フロスは使い捨てです。

 衛生上、毎回新しいものをご使用くださいね♪

上記で紹介したフロスは、実際に こが歯科 で取り扱っているものです♪

まだまだたくさんのフロスが置いてあるので、

是非 自分にぴったりのフロスを見つけてくださいね(^^)!

→次回は歯間ブラシについて詳しくご紹介いたします♪

【医院名】浄水通り こが歯科
【法人名】医療法人 ティースファクトリー
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【FAX番号】092-533-7118
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